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早稲田大学3年のたけしのブログ。早稲田に現役合格した体験に基づく勉強法や、大学生に役立つファッションなど様々な情報をお届け。

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受験生必見!センター試験で結果を出すためのお正月の過ごし方

記事を書いた人:たけし あとで読む

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今年もあっという間に過ぎもうすぐ新年。

受験生にとってはセンター試験まで1ヶ月。

国立志望であれば二次の足切り対策、私大専願であれば滑り止めの確保とセンター試験が大きな意味合いを持ちます。

 

そんなセンター前に来るのがお正月。

世の中は謹賀新年で浮かれポンチですが受験生にとっては誘惑の塊。

 

僕がセンターで全勝できたのもお正月の過ごし方のおかげかなと思ってます。

センターの結果はこちら。

  

 

合わせて読みたい

【受験生へ】僕が早稲田に合格するためにしたこと

 

 

今回はセンター試験で結果を出すためにも効果的なお正月の過ごし方を3つ紹介します。

 

 

受験生のお正月その1・ガッツリ勉強はしない

 

まず、正月でガッツリやり込もうとしても無理。

ガキ使、 紅白、正月特番、箱根駅伝などなど誘惑がたくさんあります。

家にいても家族は正月でのんびりしていることが多いので自分だけガッツリ行動するのは難しい。

 

かと行って外で無理に勉強しようとしてもカフェ、塾は休みなことが多い。

実際僕が通っていた塾も大晦日三が日は休みで自習室が使えなかったし、カフェも全然空いてなかった。

 

そんな中でやろうとする→できない→自己嫌悪の悪循環に陥ることが一番精神的によくない。

それなら正月はちょっとゆっくりするぐらいの気持ちでいた方がいい。

 

ただ勉強時間が0になるのは頭が完全にオフになるのでダメ 

 机にガッツリ向かわなくても単語帳、資料集などをパラパラしてセンター対策に基礎事項を確認一通り確認しましょう。

 

受験生のお正月その2・願書を書く

 

正月期間に願書を書いておくとあとでめっちゃ楽です。

あとで書こうと思って忘れてて受験できない、なんてなったらシャレになりません。

 

時間があるときにめんどくさいことは片付けておきましょう。

センターが終わった後に私大の勉強に専念できたので、精神的にもかなり楽でした。

 

受験生のお正月その3・受験校を見に行く

 

センターや私大、国立の受験校を見ておくのも時間のあるお正月だからこそできること。

僕はセンターの会場が駅から遠くて初見だったら絶対わかんなくて焦ってました。

センターで結果が出せたのも会場までの行き方と雰囲気を把握していたのは大きいと思います。

 

試験で100%を出せるように余計な心配事を減らしておく。

実際に会場を見ておくとイメージがつきやすく、安心感も出てきます。

 

最低でもセンター試験会場、第二志望までは見ておいた方がいいでしょう。

  

あと少しで受験も終わり。ラストスパート前の小休止を

 

もう少しで頑張ってきた受験生活が終わります。

本番で結果を出すためにも正月は一回肩の力を抜く時期。

 

センター直前から私大の本番まで約2ヶ月。

この残りの2ヶ月が戦いです。

どこまで自分を追い込んで第一志望にこだわれるか、が明暗をわけるでしょう。

 

そう言う意味でもお正月が最後のゆっくりできる時期です。

ここで一息つかないと体力・精神ともに持ちません。

 

お正月で一回力を蓄えて、残り2ヶ月の受験生生活を頑張ってください。