それで全力?

早稲田大学3年のたけしのブログ。早稲田に現役合格した体験に基づく勉強法や、大学生に役立つファッションなど様々な情報をお届け。

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【楽しい大学生活の送り方】大学生はなんでもやってみよう!

記事を書いた人:たけし あとで読む

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同じ大学の先輩であるブロガー・たっけさんが「楽しい大学生活の送り方」というテーマでトークセッションを主催していたので参加してきました。

 

自分のやりたいことをみつける方法は大学生活だけでなく、今後の人生においても役立つと思いました。

 

やりたいことが見つからない大学1・2年生、就活に迷っている3年生は参考にしてみてください。

 

 

西村 創一郎さん

西村創一朗@BOOKLABTOKYO📖 (@souta6954) | Twitter

 

副業研究家。 

 

働き方改革コンサルタントとしても活躍されており、「二兎を追って二兎を得る」を目指す株式会社HARESの代表取締役でもあります。

 

あと西村さんを語る上で外せないのが、学生時代にパパであったということ。

 

就活生時代はお子さんを背負って合説などに参加していたそう。

 

想像がつかん・・・。

 

たっけさん

 

たっけのメモというブログを運営されている早稲田生ブロガー。

 

浪人、休学、留年、というフルコンボを決めてるしくじり大学生。

 

そんなたっけさんだからこそ「大学生活をどう過ごすか」についての話は説得力があります。

 

やりたいことに出会えるのは確率論。自分で確率を上げろ

 

「どうやってやりたいことを見つけたのか?」というたっけさんの質問に対しての西村さんの答えは「やりたいことに出会えるかは確率論。まず情報を収集し、挑戦しろ」。

 

西村さんは日経新聞を大学一年生から読み続けた結果、世の中の仕組みがなんとなくわかり、その中の記事から自分のやりたいことを見つけたそう。

 

また、情報を収集した後にしっかり行動に移せ、ともおっしゃっていました。

 

普通の人は情報と行動の間にギャップがあるのでそれを埋めるだけで差がつく。

 

就活は学生にとって宝箱

 

就活と聞くと嫌なイメージが思い浮かぶはず。

 

かくいう僕も就活は結構憂鬱です。

 

しかし、たっけさんは「就活はタダで会いたい人に会いにいける絶好の機会。大学生じゃなきゃ会えない人がたくさんいるから就活を楽しんで」と話していました。

 

確かに会社の偉い人なんか社会人になったらいくら出せばいいのかわかんないことも多いでしょう。

 

大学生の特権を有効活用すべき。

 

引き出しを増やして瞬発力を上げる

 

いざやりたいことが何か見つかっても自分に引き出しがなければ行動までのタイムラグが発生し、熱意が冷めてしまうかも。

 

だからこそ、やりたいことが見つからない時は自分の引き出しを増やすことを意識しておく。

 

例えば英語・プログラミング・デザインなどはこれから武器になりやすい。

 

特にやりたいことはないけど何か行動してみたい、という人はここらのスキルをつけておくことをおすすめします。

 

トライアンドエラーで行こう

 

お二人の話を聞いて思ったのは、何度も失敗していいということ。

 

「これやりたいことだわ!」って思っても実はそんなことなかったりするかもしれない。

 

でもやってみないとそれがやりたいことなのかどうかはわからない。

 

だから途中で言ってることが変わってもいい。

 

まずはなんでもやってみよう!