それで全力?

早稲田大学3年のたけしのブログ。早稲田に現役合格した体験に基づく勉強法や、大学生に役立つファッションなど様々な情報をお届け。

就活中の大学三年生が一、二年生に言っておきたいこと

記事を書いた人:たけし あとで読む

 

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絶賛就活で迷走中、早大生ブロガーのたけし(@takeshiwaseda) です。 

 

就活の一環で自己分析のために過去を振り返っているともっとこうしとけばよかったなーと思うことがいくつもでてきます。

 

今回は大学一、二年生に伝えたい、ぼくの後悔をまとめました。

 

今後の大学生活の過ごし方の指針になればと思います。

 

 

1・もっと本を読めばよかった

 

オススメの本とかまとめたりしてるけど、大学一、二年生のうちは全然本とか読んでなかった。

もっと早くにいろんな本を読んでたら、もっといろんな可能性があったのかなーと思うことが多いです。

 

読みたい本がなくてもとりあえずぶらぶらしてたりすると惹かれる本に出会うことが多いので、まず図書館や本屋に入ってみることをおすすめします。

 

 

合わせて読みたい

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2・バイト以外でお金を稼げばよかった

 

大学に入ると自由な時間が増える分、お金がかかる。

だからみんなバイトをするけど、バイトは時間を売ってるだけだと思う。

ぼくもバイトは何個かしているけど、時間が過ぎるのを待つばかりのことが多いです。

塾講師は楽しいけどね。

 

バイトでコミュニティを作りたい、とかバイトでの接客が楽しい、みたいな人はいいと思うけど、ぼくにとっては退屈。

 

それなら自分の勉強にもなる長期の有給インターンでもやればよかったなーと。

時給1500円ぐらいで勉強できたり、事業に参加させてもらえるインターンなんか探せばたくさんある。

時間がある一、二年生のうちにやっておけばよかった。

 

お金は欲しいけど、ただのバイトは退屈という人には有給インターンという選択肢もあるんだよ、と教えたい。

 

ここで色々探せます。

>>>>>長期・有給インターンシップ募集情報を探すならInfrA [インフラ]

 

3・興味があることを周りを気にせずやればよかった

 

一年生の頃からヒッチハイク、ブログ、海外ビジネス武者修行プログラム などに興味はあったものの、サークルのイベントを優先させたり、周りからの批判などを気にしてやらなかった。

 

もっと早くにやっていれば選択肢がもっと広がった気がする。

 

やりたい、とかおもしろそうとか思ったことはすぐにやったほうがいい。

 

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春休みだし、ヒッチハイク童貞捨ててきた

 

大学生活はあっという間に過ぎて行く

 

入学した時は四年間長いなとか思ってたのに、あっという間に残り2年に。

このまま普通に就活をするとしたら、半年以上は就活に打ち込むと思うから、本当に自由に使える時間って思ったより少ない。

 

まだまだ時間がたくさんあると思っている一、二年生。

時間が過ぎるのはあっという間なので、大学生活の過ごし方を考えてみてください。