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早稲田大学3年のたけしのブログ。早稲田に現役合格した体験に基づく勉強法や、大学生に役立つファッションなど様々な情報をお届け。

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もっと大学生活有意義にすごさないか?海外ビジネス武者修行プログラムがおすすめな理由

記事を書いた人:たけし あとで読む

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大学の長期休みを利用して海外ビジネス武者修行プログラム に参加してきました。

 

今回は参加を決めた理由、プログラムの概要、参加して得られたもの、お勧めしたい人を紹介します。

 

結論を言うと、本当に行ってよかったけど、もっと早く参加しておけばよかった。

  

少しでも興味があれば、すぐに説明会に申し込むことを勧めます。

   

 

 海外ビジネス武者修行プログラムってなに?

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 武者修行とは、株式会社旅武者が行っている海外で行うビジネスインターン。

 

キャッチフレーズは「君の変態を支援」。

 

最初にこのフレーズを見たとき、うさんくさいと思ったし、やばそうだなっておもいました(和也さんすいません)

 

プログラムの内容

 

実際にベトナムで行うのは、3~4人でチーム組み、旅武者がベトナムに持っている店舗をより良くするための企画を0から立案し、リサーチ、効果の検証を経て旅武者のオーナーである、山口和也さんにプレゼンをし、採用かどうかを決めてもらう、というもの。

 

これだけ聞くと、とても難しいことをイメージする方が多いと思います。

 

ですがビジネスの基礎知識、リサーチ、効果検証のやり方は事前研修や、現地でのファシリテーターからのインプットがしっかりとあるのでご安心を。

 

理系の人も結構いましたし。

 

なので、「私経営とかマーケティングの知識ない・・・」という心配は要りません。

 

必要なのは知識ではなくやる気です。

 

海外ビジネス武者修行プログラムで何が得られるの? 

 

「実際に海外でインターンをしてなにが得られるのか?」

 

「本当に行く価値あるの?」

 

という疑問にお答えします。

 

 変態

 

ここでの「変態」は変質者ではなく、もとの姿、形をかえること。虫が蛹を経て成虫になるイメージです。

 

ビジネスをやるのに、なんでそんな自己啓発セミナーのようなものが得られるのか?

 

それはビジネスを通じて、本気で自己と他者に向き合うから。

 

自分たちのビジネスプランをよりよくし、採用を勝ちとるには、自分の意見、思ったことをそのまま他人にぶつけ、本気で他者とぶつかる必要があります。

 

自己を殺して、意見を言わずにくすぶっていると、チームに絶対に綻びが出て、ビジネスどころではなくる。

 

実際にそういったチームもありました。

 

また、本気で他者と向き合うと、自分の強み、弱みが見えてきます。

 

自分について理解が深まり、自分はどうなりたくて、そのためにはどうすればいいのか、という思考に変化していく。

 

本当の自分と向き合い、認めてあげるという作業は苦しいけれど、絶対役に立つはず。

 

自分的にはまだまだ変態は完成していませんが、変態のきっかけをこの武者修行で得られたと思っています。

 

たった二週間だったけど、自分が人生でいつも陥る罠がわかって「今後どのように生きていけばいいのか」の指針ができました。

 

自走式エンジン

 

これは旅武者が商標登録をとっている造語で、自分自身で考え、選択し、行動する力のこと。

 

セルフリーダーシップと言い換えてもいいと思います。

 

ビジネスを考える上では、PDCAというPlan  Do  Check  Action という考えが非常に大事。

 

考え、行動し、確認し、改善するというサイクルをいかに早く、多く回せるかにビジネスの成功がかかっているといっても過言ではありません。

 

武者修行ではこの実践をひたすらにやるので、自分で考え、行動する力が付きました。

 

チャレンジする勇気

 

ただでさえビジネスインターンなんて難しそうなのに、ましてベトナムという異国の地。

 

しかもぼくにとっては初海外だった。

 

行く前はもう緊張と不安で家出る前から帰りたいという気持ちもありましたが、行ってみたら「あれ、意外と一人で海外行けるし、意外と英語も通じるぞ?」とびっくり。

 

これはビジネスやるときにも思ったのですが人は防衛本能が働いて経験していないもの、不確定なものに恐怖を感じます。

 

でも、やる前からいくら心配しても意味がありません。

 

だってやったことがないから。

 

なので、まず行動してみるしかない。

 

言葉にすれば単純で、理屈では至極まともだとわかりますが、これが難しい。

 

ビジネスでの営業で外国人に話しかける時、なんて話しかければいいかわからなくてなかなか話しかけれなかった。

 

でも「やってみないとわからない」と思い切って話しかけたら意外と簡単で楽しく話すことができました。

 

一生ものの仲間

 

二週間も海外でのインターンという過酷な状況で本気でぶつかり合うことで、本物の仲間が得られました。

 

出会って二週間しか経っていませんが、彼らにならなんでも話せるし、相談も出来ます。

 

武者修行修了後も、事後研修やMAPというコミュニティによりつながりが途絶えないようにプログラムされているのもポイント。

 

しかも武者修行生は全国から集まっているので、全国各地に友人ができるのもうれしい。

 

ヒッチハイクでの目的地が増えた!

 

長期休みの時はヒッチハイクで会いに行こうと思ってます。

 

海外ビジネス武者修行プログラムに行くタイミング

 

 

武者修行はいけば絶対に多くのことを学べるのですが、行くなら早めのほうがいい。

 

特に、一年生の夏で行くことをオススメ。

 

大学四年間の過ごし方が圧倒的に変わる。もっと早くに行けばよかった。

 

一年生の夏休み・もしくは冬休みでいけば圧倒的に成長して3年間を充実して過ごせると思う。

 

 

海外ビジネス武者修行プログラムはこんな人にオススメ

 

  • 現状の大学生活に満足していない
  • 自分の可能性を試したい
  • 海外に興味がある
  • ビジネスに興味がある
  • 何か刺激が欲しい
  • 本気で他人、自己と向き合いたい
  • 一生ものの仲間が欲しい
  • 自分を変えたい

 

逆にこんな人にはおすすめしません

 

  • 現状に満足している
  • 海外に興味ない
  • 海外行くならゆっくり観光したい
  • 「意識高い(笑)」とか思う
  • 挑戦、変化が嫌だ

 

説明会は全国各地で開催中!

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 武者修行プログラムの説明会は北は北海道、南は九州で開催してます。

 

少しでも気になったらまずは説明会に申し込んじゃいましょう。

 

武者修行を実際に終了した参加者からプログラムの詳細について聞けます。

 

 

 

 

最後に

 

このブログを読んで、もしくは旅武者のHPを見て、少しでも興味が湧いたら実際に説明会に行って修了生から話を聞いたり、実際にプログラムでやることを詳しくきいてみることをお勧めします。

 

いろいろ不安はあると思うけど、何事も実際に経験しなければわかりません。

 

まずは行動して、それから考えましょう。

 

本気で参加すれば、一生ものの学びが得られます。

 

せっかくの大学生活を有意義にするためにも、武者修行してみませんか?