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早稲田大学3年のたけしのブログ。早稲田に現役合格した体験に基づく勉強法や、大学生に役立つファッションなど様々な情報をお届け。

【現役早稲田生が教える】センター英語で9割とる方法

記事を書いた人:たけし あとで読む

どうも、早大生ブロガーのたけしです。

受験シーズンが本格的に始まるということで、今日は受験生に向けてセンター英語で9割とる勉強法を紹介します。

 センター試験でしっかり点数をとれると、私立志望はMARCHを一般入試を受けずに抑えられますし、国立志望は一次に通るだけでなく、早稲田もとれたりします。

出る問題も基礎をしっかり固めれば簡単に高得点も狙えますし、ハッキリいって、センター試験は超コスパがいいんですよ。今からでも間に合うので、参考にしてみてください。

 

 

 

  

 

まずは単語、文法を完璧に。

まずは単語と文法を完璧にしましょう。センター試験は語彙力がそんなに高くない分、

問題量が多く、正確な単語、文法の理解が問われます。単語帳は僕は通っている塾のものをつかっていましたが、今使っているものをすみからすみまで暗記した状態にしましょう。 見出し語だけではなく、類義語、反意語もつかいこなせるまでが覚えた、という状態です。

 文法書も試験一か月前に一周はして、おさらいを。 この時期は過去問を解き始めて、文法に時間を割くのは億劫だと思いますが、試験前に文法をやるのはここが最後だと思うので、一周はしておきましょう。

 文法書は桐原書店の文法1000と、同じく桐原書店の英文法ファイナルをひたすら

 繰り返してました。 

全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)

全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)

 

 

 

 

 

過去問で解く順番を決める。

まず、発音アクセントは最後にやりましょう。ぼくはここの対策はほとんどやらず

捨ててました。模試で194点取れた時もミスした6点は発音アクセントでした。(笑)

自分の得意なところ、解きやすいところから解いていきましょう。

僕のおすすめは2、3→5、6→4です。文法と長文が得意で、グラフの読み取り系が苦手だったのでこの順番でした。 また、一度順番を決めたら、模試、過去問、同じ順番で解き、慣れましょう。

 

長文を早く読むコツ

センターは量が多いので、すべての文をしっかり読んでいたのでは、解き終わらないか、超ギリギリになります。いかに読むスピードを上げるかがセンター試験、ひいては

受験英語の鍵とも言えるでしょう。 センター試験では、先に設問を読んでおきましょう。設問は段落ごとの内容を順番できかれるものが多いので、先に読んでおくだけで

どんな話で、何を聞かれるか把握できるため、必要なところがわかります。それ以外の

ところは軽く読み流せます。 ただ、センターは細かく聞かれるので、設問に絡む部分はしっかりと読みましょう。

 

まとめ

・単語、文法を完璧に

・解く順番をきめよう

・長文は設問から読む、読むをスピードを上げる。

 

センター試験まで残り二か月ほどです。受験生のみなさんがんばってください!!